
「新たな価値を創造する進化と変革の竹」
竹工芸などのこれまでの使い道とは違う新たな竹の価値を創造する「おおいた未来竹プロジェクト」は竹の価値観を変革し、竹の資源活用とサイクルシステム構築を目指します。
(活動内容)
・竹の資源活用に関する研究、プロダクト開発
・竹資源活用に関する情報発信
・自治体と連携した竹林再生事業
MEMBER
おおいた未来竹プロジェクト 会員 こじま ちから
大分県津久見市出身。大分県立芸術文化短期大学卒。演奏家として活動しながらイベント・アミューズメント施設の運営などを経験する中、地元大分の伝統工芸である竹工芸に魅了され日本唯一の竹工芸専門の教育機関である大分県立竹工芸訓練センターへ。卒業後は、別府市にオープン型のシェアアトリエスペース「synergiez(シナジーズ)」を開業しアーティストとしてグローバルに制作に取り組みながら様々な協業の企画を生み出す。アクセサリーなどの小さな作品から建物内装、公園、駅、神社仏閣などの大型装飾・デザインまで幅広く制作。

おおいた未来竹プロジェクト 会員 西田 稔彦
大分県竹田市出身。株式会社 地域科学研究所 公共イノベーション&サポート事業部 創生デザイナー・公共不動産ディレクター/総務省経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー 九州、沖縄、中四国を中心に約120自治体が運用する公会計をベースとした公共不動産データベース、GISシステムの開発運用を手掛ける。
ローカルの公共空間を活用して、地域課題を解決につながる新しい価値を生み出すことをコンセプトにしたプロジェクトメディア「PUBLIC+」の運営も行う。

おおいた未来竹プロジェクト会員 小田原 啓太
大分県別府市出身。環境問題に関心を持ち、学生時代から日本科学未来館展示解説員、SOMPO環境財団内学生団体や環境NPO職員として活動。POSシステム会社等に務めた後、令和2年に「地域と親子をつなぐ多世代コミュニティスペース」アソビLABを開設。同じく令和2年から「おおいた竹アマビエ制作実行委員会」委員長としても活動し、アマビエ型手指消毒液射出人形にて延べ5,000人の消毒による疫病退散に寄与。2023年からは放置竹林改善とSDGs教育を目的とした「放置竹林×別府ならではの竹あそび」と題した「TAKETTO(竹ット)」(竹の卓球ラケット)プロジェクトを開始。
平成31年日本卓球療法協会 卓球療法士取得(卓球療法とは卓球の用具を活用し、心身の健康の維持・向上・予防を図る方法。主に身体疾患・精神疾患の方が対象。福祉施設・医療機関や学校、公共施設、卓球場において行われる)日本卓球療法協会